今回9回目の開催となる、ラテンアメリカ最大のコンテンポラリーアートフェアMACO
世界中から90以上のギャラリーが参加し、明日公式オープニングとなるこのイベント。
実はそれに先立って、いくつかのエキシビションやパーティーが行われているのです。
(ちなみにRadioheadのライブも今日明日行われる予定なのですが、こちらはもちろん既に完売…)
そして私もちょうど今日、Galerie Peter Kilchmannのアーティスト達によるエキシビション、
“Domestic Affairs”にお邪魔させて頂いたのですが
こちらが、国内の環境と、それに付随して起こる作用について切り込んだテーマでとても興味深かった。
作品は、Claudia Fernandezが建てた実際の家の中に展示されたのだが
この家もまた、このメキシコの地のモダンアートの礎を築き、
また現在再び注目を集めているサンタマリア・ラ・リベラのベルエポック様式を復刻させていて素晴らしかった。









